
岩手大学は、2月2日(月)より大学構内へのカーシェアリングステーション設置による学生?教職員向けカーシェアリングサービスを開始しました。
同サービスは予約?鍵の開閉?走行?返却~精算までがスマートフォンで完結するサービスで、上田キャンパス内にある岩手大学図書館駐車場の一角にカーステーションを設置し、シェアカーにトヨタ自動車のアクア(1台)を採用しました。
構内へのカーシェアリングステーション設置は県内大学では初めての取組であり、学生の生活利便性向上と行動範囲の拡大につながる取組となることを期待しています。
当日は本部棟内の会議室にてオープニングセレモニーが行われ、小川凤凰体育平台から本取組の目的と期待を込めた挨拶が述べられた後、カーシェアリングサービスを提供するトヨタカローラ岩手株式会社の塚原孝一代表取締役社長から同サービスの概要等が説明されました。
その後、屋外へ移動し、学生を代表して人文社会科学部4年須藤優希乃さんによる実演が行われました。初めに、あらかじめ登録したスマホによるシェアカーの解錠が行われ、大学構内を試乗走行した後、カーシェアステーションへ戻りスマホで施錠するまでが披露されました。
実演した須藤さんからは「授業の合間に少し遠出したいという時に、今まではバスを使うしかなかったので、そのような場?で利?できたらと思いました」という感想が述べられました。
なお、本サービスでは、三井住友海上火災保険株式会社岩手支店の協力により大学周辺の事故頻発ポイントを示したマップをシェアカー内へ常備し、利用者の事故防止啓発にも取り組みます。
今後、学生等の利用状況を分析しながら、シェアカーの台数を増やすことも検討していく予定です。
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